聖戦士ダンバイン』伝説のオーラ・バトラー「サーバイン」がROBOT魂に 。ツクダホビー HG-020-3500シミュレーションゲーム SFシリーズ-020THE GAME OF AURA BATTLER'S FIGHTING IN DUNBINEAURA BATTLER外箱に痛み汚れ、ヤケによる色あせなどあり未使用のまま保管されていました■ 内容物・外箱・地図盤3枚・ユニットシート1枚(未使用)・ユニットケース・ルールブック・データ一覧表2枚・記録用紙1冊・サイコロ2個■ 内容このゲームは前作「聖戦士ダンバイン」より、オーラバトラー同士の闘いを再現したものです。オーラ力と各キャラクターの能力により、毎回状況が変化します。その状況をよく判断し、適切な行動をとることが勝利への道となります。このゲームでは使えるオーラ力がターン毎に変化します。さらにそのランクにより、どれだけの行動パターンが出来るかが決定される独特なシステムをとっています。そして、射撃戦よりは、剣技、格闘に重点がおかれています。これにより、オーラバトラー対オーラバトラーの戦いが、よりリアルに再現されたと思います。バイストンウェルの世界を楽しんで下さい。■ 備考アニメ「聖戦士ダンバイン」をモチーフにしたツクダ製戦術級ウォーゲームの、二作目に当たる作品。ロボット同士の戦闘ゲームではあるが、原作同様パイロットの根源的な力を示す「オーラちから」という数値が極めて重要になっており、毎ターン判定されるオーラ力判定が全てを決するゲームと言える。搭乗している機体の操縦に必要なオーラ力が失われると、そもそも行動することすら出来なくなり、また強い機体は必要なオーラ力が多いので「オーラ力が弱いパイロットは強力な機体に乗ることすらできない」つまり強いパイロットはより強くなり、弱き者は弱い機体にしか乗れずより弱くなると言う苦しい状態となる。結果、機体の性能以前に、対戦するパイロットの間に最初から覆せないほどのオーラ力差があると殆ど勝負にならない。原作やスーパーロボット大戦の様なゲームであれば、弱い機体でもスタックさせて「数で押す」物量作戦が可能だが、基本「一対一のタイマン」しか再現できない本作のようなボードゲームでは弱き者が勝利を得るのは難しいのである。